ネットバンクにも種類はある?

一般にネットバンクと言えばネット専業の銀行の事を
意味すると考えている方が多いですが、
通常の店舗型銀行のネットバンキングサービスなどを含めて
広い意味でネットバンクと言われています。
店舗型の銀行のネットバンキングサービスは普通に口座を
持っている方にネット上で振込みや決済を可能にしたもので
ネット専業の銀行よりもサービスの面では、ある意味充実しています。
公共料金の引き落とし等も出来るので、普通に銀行を利用するより
はるかに便利になります。
ネットバンキングサービスには口座を持っている方なら簡単に
サービスへの申し込みが出来るので、難しいって事はないです。
じゃあネットバンクは店舗型の銀行のネットバンキングサービスを
利用した方がネット専業の口座を持つよりお得?・・・って事ですが
そうでもありません。
ネット専業のネットバンクの場合はなんといっても手数料が魅力です。
あらゆる振込みに掛かる手数料が店舗型に比べて
安く設定されていて、一年を通して振込みの多い方にとっては
結構な金額を得する事にもなるので、この点が最大のメリット。
それに引き落としや振込みの予定日を前の日の夜に気が付いた
時でもネットバンクは24時間営業ですから、コンビニで振り込む事で
間に合ってくれちゃいます^^
デメリットとしてはネット銀行によっては一部公共料金やクレジットの
引き落としに対応してなかったりする事。
それでもネット専業バンクには、ネット専業ならではのサービスが
ありますし、預けて置くだけで金利は店舗型よりも上ですから
ネット専業バンクを利用する価値は十分あります。
ネットバンクを選ぶ際に店舗型のネットバンキングサービスを
利用するか、ネット専業バンクを利用するかは個人の使い勝手
にもよりますよね。
自分の普段の銀行の使い勝手に合わせて上手に銀行を選んで
行きましょうね^^