楽天銀行の個人ビジネス・法人口座について

楽天銀行の法人口座は「個人ビジネス口座」と「法人口座」の
二つの口座で分かれています。
どちらがどう違うのか?と言うと、
個人ビジネス口座の場合は「屋号」での口座が持ちたい個人が
対象となっていて、必要な書類も「個人事業開業届」でOK。
ただし、まず個人の口座を開設する事が条件になってます。
>>>★ 楽天銀行 法人ビジネス口座
法人口座の場合は法人が対象になっているので、
口座開設には「登記簿謄本」などが必要になってきます。
他にも手数料の面や使えるATM、有料の送金サービスなどで
若干の少しずつ違いがあります。
まず個人ビジネス口座ですが、法人口座よりも個人口座に近く、
同行間の振り込み手数料が無料のままなのがメリット。
手続きも個人の口座を持った後に開業届けと申し込みだけで、
屋号での口座開設が完了するので、お手軽ではあります。
ただ個人とは違って、使えるATMは郵貯とセブン銀行のみ。
キャッシュカードも発行には手数料が必要です。
振込みには毎月決まった口座に定額を振り込んでくれる
自動振込み機能が便利です。
大量の送金に対する機能でも有料ではありますが、
楽天銀行独自のサービスが多彩に揃っています。
>>>★ 楽天銀行 法人ビジネス口座
法人口座はさらに個人ビジネス口座よりもオプションが充実していて
楽天銀行を使っている顧客サービスなら一番オススメです。
ただ、入出金が郵貯のみである事や入出金手数料など、
いくつかのマイナス面もあるので、それらには注意です。
メルマネやその他の有料サービスはここでは紹介しきれないので、
詳しい内容については楽天銀行のHPを確認して下さい。
>>>★ 楽天銀行 法人ビジネス口座
