暗証番号の感覚マヒに気をつける

クレジットカードやキャッシュカードだけではなく、
日常のいたるところで「暗証番号」を求められるケースは多いです。
ビデオレンタルのカード、ガソリンスタンドのカードにも
VISAやJCBが提携していたりするからですね。
そして、何よりも暗証番号を頻繁に活用する機会が多いのが、
「インターネット」です。
アマゾンで本を買うときのアカウント、自分のブログを作るときの
アカウント、ミクシィのログインパスワード、ソフト購入時のID、
そしてネットバンクの暗証番号・・・
アカウント名、ログイン名、パスワード、ID、暗証番号といった
名前こそ違えど、他人に絶対に知られたくない情報をインターネットを
活用している方ほど、山ほど抱えているはずです。
するとですね。毎回違うパスワードや暗証番号にしていると、
自分自身が覚えれなくなるのが不安となり、全て同じパスワードに
しているヒトも珍しくありません。
リスク分散のため、エーバンク銀行、ジャパンネット銀行といった
インターネットバンキングを二つ以上持っていても、同じ暗証番号だと
まったくリスク分散になりません^^;
暗証番号を決める機会が多いので、マヒしがちですが、
気をつけましょう!