電子マネーはお金じゃないの?

電子マネーは、名前のとおり電子のお金なのかというと、
現時点では、まだお金という扱いではありませんね。
お金では無く「商品券」が電子化された姿です。
suika(スイカ)といった電子マネーは、電車やバスの乗車券が
電子化したと考えてもらえれば結構です。
実際、電子マネーは銀行から発行されているわけではなく、
大手であるとは言え、民間の企業が発行しているわけです。
JR東日本の「suika(スイカ)」ソニーが開発した「FeliCa(フェリカ)」
イオングループの「waon(ワオン)」セブンイレブン「nanaco(ナナコ)」
といったカンジですね。
しかしこれから先、電子マネーによる電子決済が発展することで、
それに絡んだ色々な法律も出来てくるでしょうね。現時点でも
セカンドライフリンデンドルやオンラインゲームでのRMTなどで、
お金と変わらない価値で使われていることも多いです。
なんせ、電子マネーは60兆円産業と言われていますからね・・・
セカンドライフってなぁに?
セカンドライフとは、パソコン上に自分の仮想空間
(バーチャル空間)を持つことが出来るシステムであり、
世界中で参加者がどんどん増えています。
現実世界のようなやりとりも、当たり前のようにされており、
セカンドライフの土地を売買する不動産仲介業を専門にしている
会社まで出てきているぐらいです。
そういった電子マネーの取引やお金へ還元した後の振込先に
ネットバンクが使われることは多いので、セカンドライフ、
オンラインゲームの参加者で、ネット銀行を活用している方は
とても多いです。