泉州銀行 ダイレクト支店の詳細について

泉州銀行は関西圏を中心に和歌山や東京にも
支店を持っている地方銀行として知られています。

扱っている商品も住宅ローンや投資信託、カードローンなど
一般的な銀行と同様ですが、インターネット専用の支店があり
特に定期預金金利はネット専業銀行と比較しても
トップクラスの金利水準を提供しています。


泉州銀行の支店窓口とダイレクト支店の違いは、
他の支店を持つ銀行と同様に「金利」と「手数料」が違います。

●まずは「手数料」と利便性について。

泉州銀行の店舗窓口で口座を持った場合は、同銀行ATMでも
早朝・夜間・休日のATMの出金手数料が必要で、
これは大抵多くの地銀がそうだと思います。

ですが「ダイレクト支店」の場合は同銀行ATMでの
出金に関して時間外手数料は一切ナシなので、
窓口に比べてかなり割引されています。

他にも「池田銀行」「三菱東京UFJ銀行」「イオン銀行」なら
平日の8時45分〜18時までは出金手数料が無料。
また有料ですが、「ゆうちょ銀行」も使えます。

ダイレクト支店ではATM利用手数料キャッシュバックもあって、
ポイント数に応じて「ゆうちょ銀行」「提携金融機関」の手数料は
キャッシュバックされる制度もあります。

この「ポイントごっこ」の制度ではダイレクト支店だと
最初にポイントを付加されるので、
この点でも店舗口座よりも有利になっています。

詳しい「ポイントごっこ」についてはこちらから⇒

支店の多い関西地域の方であれば、
生活用の口座としても非常に便利なので見逃せません。

入金時に関しても店舗窓口で口座を持つよりも
手数料面で割引されています。


●次に「金利」についてです。

泉州銀行は地方銀行なのでネットバンクに比べて
金利条件が悪い・・・・と思いがちですが、
泉州銀行のダイレクト支店は別です。

特に定期預金の「スーパー定期」の特別金利では、
300万円以上1000万円未満が1年で年利0.040%%(税引き前)
(2010年11月1日現在)
5年なら年利0.120%。100万円以上300万円未満でも1年で年利0.040%(税引き前)
(2010年11月1日現在)
もちろん預金保険の対象にもなります。

金利的な条件としてはかなり良いと思います。
スーパー定期(複利型)の場合に預入金額100万円以上なら
1年の据置期間後に1万円以上1円単位で一部解約が
可能になっている点も良いのではないでしょうか。

1000万円以上の場合には更に金利も上乗せされるので、
泉州銀行のダイレクト支店「スーパー定期」の金利や条件を
是非チェックしてみて下さい。

泉州銀行ダイレクト支店詳細⇒

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