住宅ローン減税の改正法について
2009年に入ってから日本を含めて世界的に
景気が悪くなっているのは皆さんもご存知だと思います。
サラリーマンの賞与や給与にも影響が出ている中で、
住宅ローンは家計の中でも大部分を占める大きな買い物です。
その住宅ローンに対して焦点を当てて、
国内の景気を刺激しよう・・・と言うのが今回の減税措置です。
具体的には確定申告が必要になるものの、
2009年から所得税だけでなく住民税からも控除となるのが、
今回の改正内容のポイントの一つです。
今まで所得税では控除しきれなかった分を
住民税から控除出来るようになったのは大きいですよね。
他に最大控除額が2008年入居の場合に160万円だったものが、
2009年〜2010年入居で最大500万円になった事も魅力です。
(※長期優良住宅の場合は最大600万円)
現在、住宅ローンの申し込みが急激に増えているのも
金利的な側面と減税措置、加えて住宅ローンの手数料体型も
ネットバンクを中心に魅力的な商品が増えている事にあります。
これから住宅ローンを新規で組む事を検討されている方や
住宅ローンの借り換えを検討されている方など、
インターネット限定で申し込みが必要とはなっていますが、
ネットバンクの住宅ローンがお得なのでチェックしておいて
きっと損はないと思います。
ネットバンクの中で住宅ローンを扱っているのは、
住信SBIネット銀行と新生銀行などが挙げられますが、
オススメは何と言っても住信SBIネット銀行の住宅ローンです。
住信SBIネット銀行の09年6月の金利は
基準金利から最大2.2%のマイナスで年2.55%。
30年の固定金利で2.6%とかなりの低金利になっています。
住宅ローンの金利も上昇している中で、
住信SBIネット銀行の金利は突出している感があります。
最大の借り入れ額は1億円となっていて、
繰り上げ返済についても1円から1円単位でインターネットから簡単に
手数料無料で何回でも一部繰上返済をおこなうことができます。
繰り上げ返済の金額も指定されておらず、
なお手数料も無料になっているのは金利面だけでなく
住宅ローンを組んだ後に非常に活きるサービスです。
今は経済的な見通しが難しい時代なので、
頭金を抑えて現金を保有しつつ住宅ローンを長期にして
繰り上げ返済を利用するのも一つの方法だと思います。
サイトには住宅ローンのシュミレーションもあるので、
住宅ローンを考えている方は是非チェックしてみて下さい。
1位:新生銀行
2位:住信SBIネット銀行
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